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奈良県障がい者差別をなくす
条例推進委員会

清水辰馬

清水 辰馬【しみず たつま】

【プロフィール】

  • 奈良県障害者差別をなくす条例推進委員会 事務局長
  • 各患者団体・障害者団体所属
  • 児童虐待防止 個人サポーター登録(子ども虐待防止オレンジリボン運動)
  • 「地域で一緒に支え合う会(鎖肛当事者の会)」代表
    「地域で一緒に支え合う会(鎖肛当事者の会)」を2012年2月に設立
    2016年「地域で一緒に支え合う会(鎖肛当事者の会)」を奈良県庁、奈良県協働推進センター運営協議会参加登録
  • 奈良県「まほろば あいサポート」研修メッセジャー(講師)

<経歴>

2017年1月~COLORS
2015年6月 国会で「差別解消法」が成立した際、清水辰馬氏の先天性奇形の鎖肛(高位型)が障がい者の事例の代表として取り上げられ、新聞に掲載され話題となる。

1952年、奈良県生まれ。先天性奇形の高位型鎖肛で生まれて生後すぐに人工肛門を造設。
幼少期から人工肛門での生活で(ストーマ装具無しで古い布で代用)17年間過ごす。そのために学校では強烈な「いじめ」、家では母から「虐待」を受ける。近所の同年代の子どもたちからも「偏見、差別」を受ける。

17歳の時、手術は難航する可能性が高く完治も難しい、成功事例も無い全く先が見込めないまま、人工肛門閉鎖の手術を受ける。5年間の闘病生活を過ごすと「奇跡」が起こり完治する。

また、松下電器産業への入社面接を松下幸之助自身から受ける縁を持つ。

2010年、生い立ちから闘病生活(人工肛門閉鎖手術)などの体験の手記を公表する。 59歳より「障がい者差別をなくす奈良県条例をつくる活動」の事業所に勤務、事務局長として活動する傍ら、2012年2月に「地域で一緒に支え合う会」を自ら設立し、現在でも5,000人に一人の割合で生まれている鎖肛当事者のサポートグループで活動。

当事者とその家族の少しでも励みになることを願い、体験談や障がい者に対する接し方など、奈良県宗教者連帯会議や高野山金剛峰寺などでの講演活動もする。

平成28年に子ども虐待防止活動家の島田妙子さんを通じて当社役員である松永和也と知り合い、意気投合する。

現在は本社児童福祉‐障がい者支援事務局参事を務める

<主なメディア出演>

産経新聞『先天的な難病に理解を』元、鎖肛患者で掲載
奈良テレビ放送「ゆうドキッ」で「先天性奇形の鎖肛とは」特集出演
FM西大和81.4「私の障がい」出演
奈良テレビ 障がい者差別をなくす奈良県条例が制定(4月1日)されたことで、県の企画番組で放映
各新聞社で取材記事の掲載

集団療育

個別療育

外出プログラム

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